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時効Q&A
劇中に登場する「時効」の
年号や日付に関して解説します。
2004年に時効について法改正があり、「死刑に当たる凶悪事件の時効が15年→25年」に延長されている。これに照らし合わせると、1995年4月におきた田鎖家事件も、25年後の 「2020年4月」 に時効が延びたのでは? そして2010年の法改正で時効が廃止されたのでは?
2004年の法改正で殺人事件の時効が15→25年になるのは確かですが、法改正が適用される事件は2005年1月1日以降に発生した事件についてです。
2004年以前に発生した事件についての時効成立期間は15年のままなので、田鎖家事件の時効成立も2010年4月26日のままです。
2010年、ニュースを見ている真が「たった2日だ……」と言うシーンがあります。一体、どういう意味ですか?
田鎖家事件は1995年4月26日午後10時過ぎに発生しました。
時効の計算は「犯罪行為が終了した時点の日付を1日目としてカウントする」ので、4月26日からスタートして15年後の2010年4月25日が終わった瞬間、つまり「2010年4月26日午前0時0分」に時効が成立することになります。
2010年4月27日夕方に施行された時効廃止の改正刑事訴訟法があと2日早く、つまり4月25日に施行されていれば、その時点ではまだ田鎖家事件の時効は成立していないので、改正法による時効の廃止に間に合ったということになります。
法律監修 國松崇
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