今年で54回目の開催を迎える三井住友VISA太平洋マスターズ。
これまで幾多の名勝負を生んだ日本を代表するビッグトーナメントだ。
昨年は大会ホストプロとして連覇に挑んだ石川遼のプレーを一目見ようと大会史上最多となる3万人を超える観客が御殿場に詰めかけた。
大会4勝と最も相性の良いコースだが昨年は30位タイで大会を終えた。
今季はアメリカ下部ツアーが主戦場となった石川だが、数少ない国内ツアー参戦が決定している。
小学校の頃から憧れてきた名門コースで今年も躍動し、前人未踏の大会5勝目を狙っている。
今シーズンもいよいよ残り4戦、年間王者争いも佳境を迎える。
現在、ポイントランキングトップに立つのは今季初優勝を含むツアー2勝の細野勇策(23歳)。
なんとその2勝は国内メジャー2冠という快挙。
この日本オープン優勝で来年の“米・マスターズ”出場権を獲得!自身初の年間王者へ突き進むと共に、その先のマスターズ出場を見据え今大会へ挑む!
そして、ポイントランキング2位は今季ここまでツアー2勝、45歳のベテラン岩田寛。
そして、ポイントランキング4位が地元・静岡県出身の岩﨑亜久竜となっている。
ツアー終盤でベテラン VS 若手の対決構図が白熱する男子ツアーから目が離せない。
果たして初代年間王者は誰なのか?
戦いの舞台は、2018 年に松山英樹監修の元で全面改修を行った太平洋クラブ御殿場コース。
世界基準のチャンピオンシップコースで行われる三井住友 VISA 太平洋マスターズ。
第54回大会、その歴史に名を刻むのは!?富士の裾野で繰り広げられる男たちの熱い戦いを見逃すな!
【10月20日現在】