2026年6月10日の放送

激辛デカ盛りスリランカカレー対決&世界のバイトでいくら稼げる?
★激辛デカ盛りツアーinスリランカ
■スリランカ・北海道より小さい国土に8個の世界遺産がある。
・様々なスパイスが育つため、スパイスアイランドと呼ばれている
・大量のスパイスとハーブを使って味を組み立てるのがスリランカの食文化
・冬がないスリランカは年中暑く、食事で汗を流し、気化熱で体温を下げる習慣があるため、汗が噴き出るインドカレーより約10倍辛い唐辛子を使う
・スリランカの唐辛子とコショウの組み合わせは、舌と喉のどちらも辛い激辛ハイブリッド
■スリランカカレー
・日本のカレーのように、いろいろな食材を入れるのではなく、スパイスを合わせたシンプルなカレーを何種類か組み合わせて食べるのがスリランカ流。
<一般家庭のカレー>
・自宅の庭にスパイスが自生しており、様々なスパイスを摘んでくるところから始まる。
・家の中にも様々なスパイスを常備
・スリランカ料理には欠かせないココナッツの実を削る器具はどの家庭にもある。
・家で食べるカレーは大衆向けではないため、個性的で激辛の場合もある
■人気カレー店『ヌル・ミリサ』
・肉や魚のカレーが15種類、野菜カレーは26種類、合計41種類のカレーがブッフェ形式に置かれている
・肉や魚のメインを1種類、野菜カレー3種類を選んで300円
・どのお店でも自分好みに組み合わせを選らんで注文できる
■挑戦メニュー:対戦相手バンダが厳選したこの店のカレーセット4kg
<チキンカレー>
・このお店で一番辛いのは、一番人気のチキンカレー
<ダールカレー>
・赤レンズ豆にターメリックとココナッツミルクをいれ、スパイスを入れて辛く仕上げる。
<ビーツカレー>
・日本ではあまり馴染みのないビーツは大根やカブに似た根菜
・チリパウダーと激辛唐辛子5本を炒めたところにココナッツミルクと大量のビーツを投入。ビーツの苦みを和らげるため、たっぷりの砂糖も加えたビーツカレー。
・日本の福神漬けのような感じ
・制限時間は無制限
・スリランカでは手でいろいろなカレーを混ぜて好きな味にして食べる
■対戦相手:料理レビューをするYouTuber・バンダ
・多い時には1日3件の料理レビューをするため、2〜3kg食べるのが当たり前
・開始から20分で約1kgをクリア
・スタートから1時間、突然停電が発生。その隙に、仲間に手伝ってもらおうとバンダの残りを取り分けるが、すかさず佐々木が注意!
・完全に手が止まってしまったところで、味変のため「ココナッツサンボル」というふりかけのようなものを追加注文。
・ついに半分の2kgを食べたところでギブアップ
■日本代表:ぞうさんパクパク&佐々木大光(KEY TO LIT)※佐々木は普通サイズで挑戦
・激辛のチキンにかぶりつくと、スリランカのスパイスの辛さにはっきり「辛い!」と口にした
・なんとか40分かけて、激辛チキンの肉だけをクリア。食べやすいルーとご飯を一気に片付けようと大きな口でほおばっていく
・スタートから1時間、佐々木は辛さに耐えられずイチゴミルクセーキで口休み。ぞうさんは全てのカレーをご飯の器に移し、ラストスパート!
・スタートから1時間30分、激辛スリランカカレー4kgを見事完食!
★世界の稼げるアルバイトをくらべてみた!
★オーストラリア・シドニー:担当 上白石萌音【テイクアウト専門のドーナツショップ「ルードボーイ」】
・メルボルンの市場から広まったジャムドーナツが国民食と呼ばれるほど大人気!
・6月には、各お店が無料配布や割引キャンペーンを行う「ドーナツの日」まで存在する
・学生のアルバイト先としても大人気。
・お店ではストロベリージャムドーナツの他に全6種のドーナツを販売している。
■仕事内容
<調理>
・約240gに生地を切り分けていき、ドーナツ生地を小さく切り分けて丸める。
・生地を発酵させたらドーナツを油で揚げていく。
・揚げたドーナツにシナモンと砂糖をまぶして完成。
・ジャムやチョコ、クリームの入ったドーナツにはハサミで穴をあけて中に入れていく
・60個作って4個失敗。失敗したドーナツは食べてOK!
<接客>
・レギュラーメニューとスペシャルメニューの違いを確認。
・お会計は端末に記入してキャッシュレスで支払ってもらう。
・大量注文に5個買うと1つ無料でもらえるサービスを忘れるミスが…。
・オーストラリアでは注文よりも先に雑談が始まることが多い。
・オープンから1時間で61個のドーナツ、約4万円を売り上げた
・休憩時間にはまかないのドーナツとコーヒー付き
■給料
・バイトスタートから4時間、155オーストラリアドル(約1万7205円)
・都会のエリアのため、時給が高く、さらに土日勤務で1.5倍のボーナスが付きだった
★オーストラリアのバイト事情
・家賃や携帯電話、光熱費など支払いサイクルが毎週やってくるため、給料も週給制になっているところがほとんど。
・バイトでも正社員同様、会社が年金を積み立ててくれる。
・バイトを掛け持ち、その収入だけで生活している人もいる
★アメリカ・ビバリーヒルズ:担当 関口メンディー
【イタリアンレストラン・「N10」】
・サッカー元イタリア代表のエースで美食家でもある、デル・ピエロのお店
・客単価1万5000円ほどのL.A.でも高級の部類に入るレストラン
■仕事内容
<接客>
・レストラン指定の襟付きシャツを着て、高級レストランの接客を行う。
・新人ウェイターとして50種類あるメニューを覚える
・時給だけでなく高額なチップをもらえれば、かなりの額を稼ぐことも可能
・接客の際、おススメを聞かれることもあるため、知識が必要なことも
・注文を受けることも大事だが、お客様との会話をすることも大事
・慣れてきたメンディーをみて、最後のお客さんを担当。すると、ベジタリアンの方に豚肉が入った料理が届くというミスが起きた。しかしこれはメンディーのミスではなく、キッチンが作る料理を間違えていた。店の責任者も交え対応を検討した結果、お会計を割り引いた上で責任者が直接謝罪し、ことなきを得た。
■給料
・ウエイターの時給は約2800円。3時間で8,400円だった。
・アメリカの場合、何年働こうがアルバイトなら時給は同じ。社員になるなど雇用形態が変わらなければ、給料が上がることはない。逆に言えば、新人でもベテランと同じ時給を得ることができる。
・気になる4組分のチップは65.68ドル(約1万円)。しかし、お客様から受け取ったチップは店全体で回収し決まったルールに基づいて全スタッフに分配するのがアメリカで最も一般的。直接お客様と接しないポジションもチップを行き渡らせることで店全体のサービスの質を高める効果があるため、多くの飲食店が導入している。
・メンディーはバイト代とチップを含めて12,300円の収入だった!
★アメリカのバイト事情
・お会計時に支払われるチップのパーセンテージで評価がわかるようになっている。クレジットカードの場合、最低15%に設定されることが多く、18%以上のチップをもらえばお客様が満足してくれたという目安になる。
・アメリカのバイトはお客様からチップをもらえる前提で時給が決まっている。法律上の最低賃金もチップがある職業とチップをもらえない職業でまったく金額が違ってくる。
ゲスト
・千原ジュニア・山崎弘也
・藤本美貴
・ギャル曽根
・一ノ瀬ワタル
・関口メンディー
・ジェシー(SixTONES)
・池田美優
・井上咲楽








