2007年10月11日
TBS総務局 広報IRセンター

 株式会社東京放送(以下、TBS)、株式会社アッカ・ネットワークス(以下、AN)及び株式会社アッカ・ワイアレス(以下、AW)は、2.5GHz帯の移動用の周波数を使用するいわゆるWiMAX事業に関し、(1)AWが総務省の認可を受けるべく相互に協力する (2)WiMAX事業の早期立ち上げに向けてサービス内容を検討することで、合意に至りました。
 また、今回の協力合意を前提として、TBSはAWへの出資につきましても、AWと協議を行う予定です。

 WiMAX事業は、これまでのPCや携帯電話にとどまらず、テレビなどのネット家電に受信機能を組み込むことによって「いつでも・どこでも・何にでも繋がるコミュニケーション環境」を実現し、新たな市場を生みだす事が予想されます。
 今回の合意で、市場形成の初期段階からTBSが事業に参画し、新しく、より魅力的なネットコンテンツサービスをいち早く手掛ける可能性がでてきたことは、TBSにとって大きなビジネスチャンスであると考えております。

 今後は、WiMAX事業の実現に向けてAW及びANを始めとする提携各社と協力し、TBSが放送およびコンテンツビジネスで培ったノウハウを活用しながら、オープンでユビキタスなブロードバンド環境における新たなビジネスの開発に努めて参りたいと考えております。

以上