8月26日(金)、金曜ナイター終了直後の21時06分30秒から21時15分00秒の間で、TBSローカルではアナログ放送とデジタル放送の双方で予定されていた放送が送出されない事故が発生しました。
当該障害時間帯の途中には全国ネット放送の「フラッシュニュース」がありましたが、JNN各局で番組の最後に無音の"お天気カメラ映像"が放映される等の不体裁事故も発生しました。
◇事故原因について
本件は、放送システムの不具合から放送データに異常をきたしたもので、放送データの書き換えを実施するコンピュータのDS(データサーバ)と、放送機器を制御するPC(プロセスコントローラ)のプログラムデータが不一致となる状況が発生したために起こったものでした。
◇対応について
現在、改修版プログラムを作成し、最終的なチェックに入っています。また別途の対策として、こうした異常の検知と短時間での復旧についても、メーカー側と早急に検討に入る予定です。
TBSでは、こうした事故の再発防止に全力で取り組むとともに、視聴者の皆様、並びに関係各署の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
以上